SDGs達成に向けた取り組み

 KADOKAWAグループは、経営理念である「不易流行」(流行、すなわち常に新しさを極め続けることで、不易、すなわちいつまでも変わらない本質的なものが見えてくる、という意味)の精神を核に、唯一無二のグローバルなエンターテインメント企業グループとして成長を続け、多様で自由な思想と柔軟な良識を提供することで、持続可能で豊かな社会をつくり、SDGsの達成に貢献していきます。

 製造・物流改革による廃棄物の削減および森林・水資源の消費抑制、オンラインで学べるN高等学校等の教育機会の提供、役員登用に代表される女性のリーダーシップや機会均等の確保、ところざわサクラタウンによる地域経済や自然環境への配慮等、様々な既存事業や新規事業、ガバナンスの中から取り組むべき重点課題と達成すべき目標を定め、SDGsを推進していきます。

SDGsとは

Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標) の略称。
貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など地球規模の喫緊の課題に取り組み、世界を変えることを目的に掲げられた、国際社会共通の目標。「17の目標」と「169のターゲット」で構成されています。2015年9月にニューヨークの国連本部にて開催された「国連持続可能な開発サミット」で、参加した世界各国首脳によって採択されました。
≫ 国際連合広報センター