WORK STYLE

KADOKAWA流、ミライの働き方。

コンテンツの世界、モノづくりの世界にはこれまで、「ある程度、長時間勤務になることは仕方ない」という常識があったように思います。しかし、その常識は事業成長の足枷になりかねないものだと私たちは考えます。想像してみてください。今まで100時間かけて解いていた難題を、たった30分で解けるだけの環境・知見・技術を身につけたら、その先にはどんな世界が待っているでしょうか。KADOKAWAは、過去の常識を壊す取り組みをすでに始めています。

そのときどきで、
自由に働き方を選択できる未来。

オフィスに籠もっているばかりでは、新しい事業アイデアは生まれない。育児や介護をしながらも仕事に熱中できる環境がなければ、社員の情熱や才能を埋もれさせてしまう。1ヶ月間のハネムーンに名作誕生への重要なヒントが隠されていることだって。コンテンツビジネスは、常に答えのない問題に挑んでいる世界でもあります。だからこそ、異なる価値観、異なる生活環境の人たちが集い、語り合い、刺激しあって科学反応を起こすことがとても重要。まだ見ぬ“楽しさ”を生み出すためにも、私たちは多様な人が活躍できる場とカルチャーを築いていきます。まずは、時間と場所に縛られず、すべての人が仕事に思う存分情熱を注ぐことができる環境整備。つまり、一人ひとりが働き方を選択できる世界の実現です。

KADOKAWAが取り組む、
働き方の進化具体策の例

  • 新しい働き方を発掘する
    アイデアコンテスト、
    部署別タウンミーティング開催
  • 新規デバイスの
    積極的導入、活用
  • 時代に適した
    人事制度への見直し
  • クラウドを活用した、
    場所に縛られない働き方実現
  • 最新ICT技術の活用
  • テレワーク、
    在宅勤務トライアル導入

人間の生活環境は常に変化します。結婚、出産、育児、介護はもちろん、そのときどきで個人が望む働き方も変わるかも知れません。たとえば「20代はとにかく仕事に打ち込んで成長したい」と考えていた人が、30代になって「仕事外の活動が充実すると、仕事のアイデアが溢れて止まらなくなる」ことに気づくかもしれません。大切なのは、そのときどきで理想の働き方を自ら選択できることだとKADOKAWAは考えています。自分が最も成果をあげられる働き方はどれか? より仕事に熱中できるスタイルは? と考え主体的に選択できること。それが、社員と企業の成長を最大化すると私たちは考え、様々な施策に取り組んでいます。

ワーク・ライフ・インテグレーション
の旗印でもある
「ところざわサクラタウン」。

現在建設中の新拠点「ところざわサクラタウン」は、書籍の製造・物流拠点や世界中のファンが集うコミュニティスペースとしての役目を担うものでありながら、私たち自身のワーク・ライフ・インテグレーションの旗印でもあります。この「ところざわサクラタウン」と、現在の主要拠点である東京・飯田橋、そして自宅などのすべての場所。この3つのエリアは将来的にクラウドでつながれ、どこからでもシームレスに働くことのできる環境が整います(ひょっとしたら誤解をされている方がいるかもしれませんが、入社したら毎日、東所沢に通勤しなければいけないということではもちろんありません)。

ところざわサクラタウン完成予想図

「ところざわサクラタウン」、完成予定は2020年。あらゆるライフスタイルを持つあらゆる社員が、胸に抱く情熱のすべてを新たなコンテンツ創造に注ぎ込むことができる環境の実現を私たちは目指します。ただし、働き方の進化にゴールはありません。時代が移り、社会環境や人間のライフスタイルが変わればまた新しい働き方が理想になっていくでしょう。KADOKAWAは、常に変化を追い求める会社。2020年以降も働き方は変わり続けていくでしょう。