職種と仕事内容のご紹介

編集者(文芸・ライトノベル)
のシゴト

フィクション小説の編集業務です。企画・構想段階から作家と打合せを重ね、執筆段階では様々な観点から情報提供・アイデア出し。作家の創作活動のパートナー、ブレーンとして動きます。あわせて、本の装丁、販促・宣伝プランも立案・推進。完成した小説が一人でも多くの読者に届く施策を練っていきます。さらには映像化などのメディアミックス展開へのチャンスを自ら創っていきます。作家からの原稿をただ待ち続けるのではなく、企画・提案を重ねる攻めのスタイルがKADOKAWAの編集者です。

編集者(ノンフィクション・情報誌)
のシゴト

本格ノンフィクション読み物から、ビジネス書、新書、実用書、エッセイ、情報誌や学習参考書、あるいは辞書に至るまでKADOKAWAが世に送り出す様々なノンフィクションIPの編集業務です。時代に漂う空気を察知し、どんなテーマが今求められるのかを考察。本や特集の企画をゼロから立ち上げます。そうした企画の目の付け所はもちろんですが、「『新書×漫画』で、難しいを分かりやすく!」「『学習参考書×アニメ』で、勉強を楽しく!」といった型破りな企画力も大いに活かすことができます。

編集者(コミック)
のシゴト

コミック雑誌ごとに編集部があり、いずれかの編集部にてコミック作品の編集業務を担います。日々、作家と打合せを重ね、ストーリー展開、キャラクター設定、セリフの一言一句にまでアイデアを出していきます。読者からの反響も分析しながら、作家とともに作品を育てていきます。シリーズ展開・メディアミックス展開・海外展開も見据えた販促企画も担います。また、新人作家の発掘に力を入れているのもKADOKAWAの特長。コミックに限りませんが、各新人賞や個人ブログ・SNSなどで新しい才能を発掘し、商業作家デビューまでに伴走することも多くあります。

プロデューサー(実写)
のシゴト

邦画担当プロデューサーは、企画立案・キャスト選定にはじまり、製作委員会の立ち上げ・運営、予算・スケジュール管理、映画公開に向けた宣伝、パッケージソフト化にあたっての企画など、あらゆるフェーズを推進します。外国映画担当プロデューサーは、各国を飛び回りながら世界的話題作の配給権獲得交渉だけでなく、日本未公開のまだ見ぬ名作の発掘も行います。邦画/外国映画いずれのプロデューサーも社内外多くの関係者との協働になるため、企画力のみならず交渉力や実行力も求められる仕事です。

プロデューサー(アニメ)
のシゴト

主にTVアニメの製作のプロデュースを担います。アニメ化に適した原作(コミック・ノベルなど)を見いだし、原作とのシナジーを生み出せるアニメ化企画を立案。製作スタッフのキャスティングにはじまり、実製作段階でもファンが求める作品にするためのクオリティコントロールを推進。製作スケジュール・予算管理も担います。原作なしのオリジナルアニメの企画立案を行うこともあります。TV放映後も、シリーズ化、DVDパッケージ化、劇場映画化、グッズ化など様々な展開プランを推進していきます。

プロデューサー(イベント)
のシゴト

KADOKAWAが保有する無数のIPを活かした、参加型・体験型ビジネスを企画・プロデュースします。社内外のパートナー(イベント運営会社、デザイン会社など)と協力しながら、イベント成功を目指します。ライブイベント、アニメーション作品とのコラボカフェ、旅行ツアー、リアル謎解きゲームなどなど、生み出す企画は多岐に渡ります。自由な発想で、まったく新しいコトビジネス創造にもチャレンジしてください。

プロデューサー(ゲーム)
のシゴト

スマホアプリ、コンシューマーソフト、オンラインといった各種ゲームのプロデュース業務です。企画、シナリオ作成、仕様検討、開発、マーケティング、予算管理に至るまでのすべてを統括。多くの社内外のパートナーとともに、世界が熱狂するゲームをつくりあげていきます。KADOKAWAは、ゲームと親和性の高いIPを多く保有していますので、たとえばヒットアニメの世界観に入り込めるゲームなど、IPの新しい楽しみ方をファンに送り届けることができる仕事でもあります。

デジタルのシゴト

グループ会社も含めたデジタル媒体やサービスの企画/立ち上げや運営/開発などを通じて、事業拡大/成長を牽引していきます。KADOKAWAの保有する多様なIPが持つ魅力とデジタルの利便性と拡張性をかけ合わせることで、コンテンツとその新しい楽しみ方を世の中に提案したり、世界中の人に作品を届けていくのです。業務内容としては、グループ並びにコーポレートの戦略に準じたICT推進、Webサービスやアプリ開発に携わる事も可能です。既存のPC/スマホでの展開をさらに面白くしていくことはもちろん、より顧客を惹き付けられるUI/UXの追究、今後生まれる新しいデバイスや技術を活用した展開手法もさらに模索していきます。

国内・海外戦略スタッフ
のシゴト

海外展開推進、デジタル戦略推進、新規事業を通じて、KADOKAWAのビジネスがさらに成長していく仕組み・基盤づくりを担います。海外展開を加速させる仕組みづくり、外国企業とのM&A、現地法人立ち上げ、AI/IoT/5Gなど先端技術を駆使した新たなビジネスモデルの模索・構築、インバウンド活性化事業の推進などなど、各担当者がそれぞれの領域でKADOKAWAの未来を築いていきます。経営企画、人事、経理・財務、法務・知財、総務、広報、生産管理、情報システムもこの職種に含みます。

営業・マーケティング
のシゴト

年間2万点以上も発売されるKADOKAWA商品を一人でも多くのファンに届けることが使命。書籍・アニメ・実写などジャンルごとに部署は分かれていますが、いずれの場合も、作品の魅力を最大化する販促企画、先進的なマーケティングとプロモーション、既存の社会構造を打ち破る売り方開発など、過去の習慣や常識に縛られない仕事をカタチにしていくことが大切です。ビッグデータなども活用したマーケティングをもとに、 営業担当は、販売現場におけるプロモーション施策(什器、POP、カタログ、映像、販促イベントほか)も企画立案。関係部署と協働で製作します。