DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み

KADOKAWAグループでは良質なコンテンツとサービスの提供、従業員の生産性向上を目指し、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と実践に取り組んでいます。
最先端のICTツールの導入、ビッグデータの活用、大規模インフラの構築・運用などにより、ユーザー基盤、組織コミュニケーション基盤、製造・物流基盤の3つの基盤を改革。
顧客満足度・コスト競争力・生産性の向上、社内環境の整備と働き方改革の推進、経営判断のスピードアップ、大規模サービスの低コスト運営、適量生産・適時配送によるリスクとコストの低減、物流のスピードアップなど各領域で成果を積み重ねております。

3つの基盤(ユーザー基盤、組織コミュニケーション、製造・物流機能)を改革 ユーザー視点で事業を変革する組織へ

また、DXの進展がもたらす近未来の超大なデータと人工知能の時代を見据え、Smart Cityをデータドリブンな時空間として研究する活動を始めています。特に、DXと親和性の高いHR Tech、ロイヤリティプログラム、コンテンツと体験、ビジネスマネジメントの4領域にフォーカスし、先端的なデジタル技術の応用とソリューション化に向けた活動を進めています。

Smart City研究における4つのフォーカスエリア