事業概要

デジタル事業領域

Digital Business

DXによるIP・サービスの付加価値追及と効率的なユーザーアプローチの追求

社会やユーザーのニーズが大きく変革する中、KADOKAWAグループでは、ドワンゴとブックウォーカーを大きな柱とした独自のデジタル事業を展開しております。電子書籍、Eコマース、ダウンロードゲーム、映像配信、niconico等のプラットフォームを活用したデジタルアプローチによって差別化を図り、より多くの方々にIP・サービスをお楽しみ頂ける環境を整えております。
今後もドワンゴとブックウォーカーが戦略の基軸となり、KADOKAWAグループのアセットを最大限活用した新たなデジタルアプローチを展開することで、これまで以上にIP・サービスの付加価値創出と、効率的なユーザーアプローチを実現させ、さらなる成長を目指してまいります。

DXによるIP・サービスの付加価値追及と効率的なユーザーアプローチの追求

デジタル戦略推進

グループのリソースをフル活用したデジタル化の推進、「0→1」のデジタル事業開発、「デジタルでコンテンツをもっと楽しく便利に」するための取り組みを進めております。

メディアインキュベーション

既存の雑誌メディア事業の抜本的見直し、雑誌とネットのメディアミックスを推し進めております。

  • ウォーカープラス
  • ザテレビジョン
  • レタスクラブ

ビジネスプロデュース

クライアント企業とのダイレクトパートナーシップの強化、広告価値の拡大のためのグループメディアの一元化、アドテクの進化等に取り組んでおります。

グループ会社

  • 株式会社KADOKAWA Game Linkage

    「ファミ通」や「ゲームの電撃」ブランドによる出版、ウェブサービス、動画配信といったゲームメディア展開、ゲーミングチーム「FAV gaming」のプロデュース、eスポーツイベント企画など、ゲームにまつわる新しい価値の創出に挑戦する会社です。
    ゲームとユーザーの熱量を高め、ゲームの面白さや楽しさを広げていきます。

  • 株式会社ドワンゴ

    動画プラットフォーム「niconico」をはじめ、ネットの世界をリアルに再現した「ニコニコ超会議」や世界最大のアニメソングイベント「アニメロサマーライブ」といったイベント主催など、「ネットに生まれて、ネットでつながる。」をコンセプトに、斬新なアイデアと高い技術力を強みに、多彩なデジタルコンテンツやサービスを展開しています。
    このほか、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する「N高等学校」と連携した学習アプリ「N予備校」の開発や、若手クリエイター育成教育機関「バンタン」(子会社)との連携など、教育分野にも力を入れています。

  • 株式会社ブックウォーカー

    総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」をはじめ、電子書籍全般に関する業務を行っている会社です。
    「BOOK☆WALKER」では、1,000以上の出版社の70万冊以上の作品を販売しており、単品販売に加え、「角川文庫・ラノベ読み放題」「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサブスクリプションサービスも提供しています。
    海外向けサービスとしては、主に北米を中心とした英語圏向けの”GLOBALストア”と、台湾子会社を通じて、中華圏に向けた”台湾ストア”をオープンしており、日本のマンガ、ライトノベルの翻訳作品(英語/繁体字)を販売しています。
    その他にも、KADOKAWAグループが持つコンテンツを中心に国内電子書籍サービス事業者へ取り次ぐ電子書籍取次事業や、NTTドコモとの協業による「dマガジン」の開発・運用、さらに音声合成技術を使ったインキュベーションサービスも展開しています。

  • 株式会社毎日が発見

    シニア向け定期購読誌「毎日が発見」の出版事業、および通販カタログ「毎日が発見ショッピング」などによるシニア向け通販事業を行っています。

  • 株式会社ムービーウォーカー

    映画人口のアップをミッションとして、デジタル映画チケットサービス「ムビチケ」および映画情報サイト「MOVIE WALKER」の運営、劇場メディア「月刊シネコンウォーカー」、雑誌「DVD&動画配信でーた」などの映画メディア発行のほか、各種映画関連のプロモーションやコンテンツの制作を行っています。