2013 One Company KADOKAWA

2013年10月、KADOKAWAとアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリーが10社合併し、新生「KADOKAWA」が誕生しました。
各ブランドの独自性を大切しながら、自由でダイナミックなIPの創造やネット・デジタル、グローバル市場への進出に挑戦し、コンテンツ・パブリッシャーとして大きな成長を遂げました。

2014 ドワンゴとの経営統合

2014年10月には、KADOKAWAと日本最大級の動画サービス「niconico」を有するドワンゴの経営統合が行われました。
ネットとリアルの融合により、出版や映像分野などの豊富で優良なIPを、デジタルの力で強力に拡大化していく、世界に類を見ないプラットフォーマーを目指す体制が整いました。
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2020 所沢・インバウンド時代

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を目処に、「ところざわサクラタウン」を建設しています。
日本最大級のポップカルチャー発信拠点として、インバウンド事業を展開し、日本のコンテンツの魅力を世界へ訴求する施設です。
KADOKAWAはこの先もメガコンテンツ・パブリッシャーとして様々な未来を創造していきます。
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ところざわサクラタウンパース図(2018年1月現在)