KADOKAWA
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社長メッセージ

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「新しい物語を世界へ」株式会社KADOKAWA 代表取締役社長 松原眞樹

「新しい物語を世界へ」株式会社KADOKAWA 代表取締役社長 松原眞樹

KADOKAWAを目指す皆様へ

私たちと一緒に、「新しい物語」を、日本に、そして世界に向けて、創り出していきませんか?

 今、日本は、東京オリンピックに向けて、大きく変わろうとしています。IoT、AI、ビッグデータを基盤に第四次産業革命が進行し、ある日、気が付いてみると、人々の生活の仕方や時間の過ごし方、仕事の仕方が、がらりと変わってしまう、そんな最中にあります。また、このような革命期を見据えて、働き方改革も、官民を挙げて進めています。高度に成熟した日本が、新たな成長軌道を求めて飛躍しようとしている、そんな最中にあると、私は考えます。

 私たち「KADOKAWA」が属するコンテンツ業界も、大きく変化しています。テクノロジーの進化と社会の成熟化等により、ユーザーや読者の好み、そのコンテンツの楽しまれ方、流通のされ方などが大きく変わってきています。

 KADOKAWAは、そのような大きな環境変化の中においても、毎年、数多くの新商品を産み出しています。紙とデジタル双方をベースとした書籍・雑誌コンテンツ商品を、毎年5,000種類以上制作し、そこから派生するメディアミックス商品(映像、グッズ、ゲーム、電子書籍他)を合わせると、毎年、20,000点以上の新たなコンテンツ商品を世の中に送り出しています。商品一点一点が固有のIP(Intellectual Property:知的財産)をベースに高付加価値化され、日本へ、世界へと供給されているわけです。一点あたりの製作数は、商品により異なりますが、一点あたり数百万を超える製作数の商品もあり、合計すると、毎年、膨大な数の製作数となります。

 新たなコンテンツへのニーズは日本国内にとどまらず、世界中から、大きな期待を込められて、高まっています。昨年から、いまだに世界中で大ヒットを続けている、映画「君の名は。」では、監督自ら手掛けた小説をKADOKAWAから発刊しています。コンテンツの源泉である、人間の知恵には、限界がありません。コンテンツを楽しむユーザーや読者からの期待にも、際限ないものがあります。

 私たちは、日本を代表するコンテンツカンパニーの一社として、世界中からの飽くことの無いコンテンツニーズに応えていかねばなりません。KADOKAWAは、伝統的な出版社でもあり、ITカンパニーであるドワンゴとの経営統合を基盤としたデジタルカンパニーでもあり、コンテンツ業界に枢要な製作プラットフォームや配信プラットフォームを提供するプラットフォーマーでもあり、海外主要国において、現地のトップレーヤーと共同設立した独自の海外現地法人を展開する会社でもあります。

 私たちは、日本からの、そして世界からの際限ないコンテンツニーズに応えて、一緒に成長していくことを目指す人材を求めています。コンテンツを創造したい人、コンテンツを作る製造基盤を創りたい人、コンテンツ企業の経営企画に携わりたい人、高度なコンテンツをマーケティングしたい人、海外拠点でコンテンツを多面展開したい人、などなど、幅広いジャンルで人材を求めています。

 「新しい物語を世界へ」、あなたも、私たちと一緒に、働いてみませんか?

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