KADOKAWA
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KADOKAWAの事業領域

BUSINESS

【事業領域】

書籍

文芸、文庫、エンタテインメントノベル、コミックス、一般書、新書、学習参考書など幅広いジャンルの書籍、電子書籍の出版・販売、版権販売、海外事業など

情報メディア

雑誌の出版・販売、広告の販売(雑誌・WEB・カスタム)など

映像

実写・アニメ映像の企画・製作・配給・映像配信・DVDなどのパッケージソフトの販売など

ゲーム

ゲームソフトウェアの企画・開発・販売

その他

Eコマース、マーチャンダイジング事業、教育事業(KADOKAWA Contents Academy)など


文芸・ノンフィクション

文芸・ノンフィクション

伝統ある文芸ジャンルをはじめ、海外翻訳本、文庫、キャラクター文庫、ノンフィクション、新書、選書など、幅広いジャンルの書籍を出版しています。児童文庫レーベルシェアNo.1の「角川つばさ文庫」を筆頭に、児童向けのラインナップも拡充しています。


ビジネス・生活実用書

ビジネス・生活実用書

ビジネス書、語学書、学習参考書に加え、生活に役立つ実用書やコミックエッセイを多数刊行しています。取扱いジャンルは、ビジネス・マネー・資格、生き方・自己啓発、IT・PC・理工科学書、教養・雑学、趣味・実用、スピリチュアル・心理、美容・健康、料理・ライフスタイルなど多岐に渡っており、近年は、ネットで人気のコンテンツを書籍化した本のラインナップも充実しています。


ライトノベル・エンタテインメントノベル

ライトノベル・
エンタテインメントノベル

圧倒的な人気のKADOKAWAのライトノベルとエンタテインメントノベル。『ロードス島戦記』や『スレイヤーズ!』が生まれた1980年代から90年代にジャンルが確立されて以来、常にヒットシリーズを発表し、ジャンルを牽引し続けてきました。社会現象を巻き起こし、アニメでも大ヒットした『涼宮ハルヒの憂鬱』や、通算3度のオリコン年間ライトノベル部門1位、2位独占を達成した『ソードアート・オンライン』をはじめ、多彩なレーベルから、KADOKAWAの顔とも言える作品を数多く生み出しています。


新文芸

新文芸

ネット上で発表されたUGC(ユーザー ジェネレイテッド コンテンツ)作品を書籍・電子書籍化して出版する小説群を「新しく生まれてきた文芸の形」という意味を込めて「新文芸」と名付け、2015年から新たなジャンルとして展開を開始いたしました。 また、『オーバーロード』や『ログ・ホライズン』『無職転生』など、既に刊行されていたMFブックス、エンターブレインの新文芸作品に加え、新レーベル「カドカワBOOKS」を同時に立ち上げ、ネット小説やボカロ小説、オンラインゲームやフリーゲームの小説化作品を書籍の形で世に送り出していきます。WEBに散らばる多彩な才能によって生み出されたエンタテインメント小説の世界に新しい風を吹かせる注目作が目白押しです。


コミック

コミック

アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川書店、富士見書房、メディアファクトリーがそれぞれ培ってきた個性豊かなブランドの元、今までになかったタイプの作品を生み出し続けてきたコミック分野。コミック界でのニッチ領域を新規で切り拓き、独自の切り口で斬新な作品を創出し続けてまいりました。多くの読者の皆様に支えていただき、現在までに数多くの大ヒットシリーズが誕生しています。

情報メディア事業

情報メディア事業

テレビ情報、街情報、生活情報、ゲーム情報などの雑誌出版、雑誌及びWEB広告の販売などを行っています。中でも、ゲーム情報雑誌「週刊ファミ通」「電撃PlayStation」は、ゲーム情報雑誌で圧倒的なご支持をいただいています。近年は長年に渡って培われたコンテンツ編集力とブランド力を活かし、カスタムマガジンビジネスを積極的に展開しています。
デジタル化への対応も進んでおり、様々なネット環境でお楽しみいただけるようコンテンツをご提供しています。

映像事業

映像事業

自社原作を中心とする作品の実写映画・アニメーションの製作と配給、海外映画の買付と配給、及び、実写作品、アニメーション作品、海外ドラマなどのDVD、Blu-rayなどパッケージソフトの販売と配信を行っています。数年来、インターネットでの動画配信や、アニメ作品を筆頭に、アジアを中心とする海外での版権販売が伸長しています。出版社の中の映像部門としてメディアミックスを行うことにより、映像のみではなく、書籍やコミックス、ゲームなど、様々なメディアで作品をお楽しみいただけるよう、総合的な展開を行っております。
また、音楽事業も行っており、アニメ作品のキャラクターソング軸とアーティスト軸の幅広いジャンルを取り扱っています。

IP戦略
書籍の映像化などによるメディアミックス展開

自社で映画・アニメ製作をしている作品以外にも、製作委員会方式、ないし、他社様で製作・配給などをして頂く形で当社作品原作IPのメディアミックス展開を多数行っています。特にアニメに関しては、春夏秋冬の各クールで、毎期数々の作品を放送していただいております。映像化によって作品の認知が高まり、ヒットや社会現象化することが、書籍やコミックス、アニメなど、1つの作品を様々なメディアでお楽しみいただく機会の創出につながっています。

海外事業

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1999年当社初の海外拠点として台湾角川を設立。以来、台湾で培ったノウハウを活かし、そのビジネスモデルを水平展開させる形で情報誌の発行やライトノベルの翻訳出版をはじめとする出版事業、アニメ・グッズ事業などを、海外にて着実に展開してきました。 近年ではますます高まる日本のコンテンツ人気も受け、それまでの中華圏中心の拠点展開から踏み出し、中東、北米への直接的な展開を進めています。 また、日本コンテンツを海外に展開する事業に留まらず、2014年には現地クリエイターを育成する事業を開始、2015年からは飛躍的に増加する訪日観光客に向け力を入れるインバウンド事業の一環として、海外ニーズの高いオリジナルSIMカードの企画・販売も開始。多面的な事業展開でさらなる海外市場進出を図っています。

新規プロジェクト

ところざわサクラタウン(仮称)

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2016年12月に投資総額約400億円の新規プロジェクトを公表しました。このプロジェクトは、東所沢の広大なスペースに新たに建設する、KADOKAWAの将来を見据えた3つの施設からなります。

1つ目は、最新鋭のデジタル設備を備えた書籍製造・物流工場です。世界の潮流である“製販一体型ブックオンデマンド”の実現によりメディアミックスの源泉となる書籍コンテンツを生み出す基盤を強化し、書籍事業の利益率を向上させるとともに、出版業界に資するデジタル製造・物流プラットフォームの構築を目指します。

2つ目は、ワークスタイル改革の実現と世界に向けたコンテンツ開発拠点としての新オフィス「所沢キャンパス」です。場所を固定せず従業員自らが最善の場所を選んで働ける環境を整え、多様な働き方とワークライフバランスを実現する「ワークスタイル改革」により、次世代の競争力を創出します。また、既存の飯田橋と所沢の2大キャンパスを保持することによりBCP(事業継続計画)対応を実現しつつ、広大な約3,000坪の1フロアに最新のオフィス機能を備えたクリエイティブな環境で、世界に向けたコンテンツ開発を推進していきます。

そして3つ目は、当社が新たに起ち上げるインバウンド事業の受け皿となる施設です。国内外のポップカルチャーファンに対し、アニメ・ゲームに関するイベントや2.5次元舞台を提供するイベント会場、ポップカルチャーに関する企画展示を行う展示場、ポップカルチャーに特化した物販、大好きなコンテンツに囲まれて宿泊するホテルなど、コンテンツと融合させたリアルなサービスを提供します。同じ敷地内に角川文化振興財団が文化及び芸術の振興を目指し建設・運営する図書館、美術館、博物館などが一体となった文化コンプレックス「角川ロックミュージアム(仮称)」と連携して、ジャパニーズポップカルチャーの魅力を世界に訴求していきます。

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